シワ・たるみ・シミ・くすみ…40代の肌の悩みを解決する基礎化粧品ガイド

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40代・年齢肌のお悩み別スキンケア法

肌を気にする女性

シミ、くすみ、シワ、たるみ、大人ニキビなど…年齢肌の悩みは尽きないものです。ここでは、それぞれの症状別に、主な原因やスキンケアの方法などをまとめています。ぜひご覧ください。

年齢肌とは?

年齢肌とは、重ねてきた年が肌に表れている状態のことです。肌質は年齢に大きく左右されるため、綺麗な肌を保てば自然と若々しく見えます。疲れている人が老けて見えるのも、肌質が大きな要因の一つです。

年齢肌のチェック方法

年齢肌をチェックするのに、化粧品売り場まで足を運ぶ必要はありません。もっと簡単にできるチェック方法は、頬に1円玉を30秒ほど軽く押し当てるだけです。1円玉を取ったあとがどれだけ持続しているかで自分の年齢肌を確かめられます。

45分以上1円玉のあとが残る人は、一刻も早いスキンケアが必要です。あくまでチェックの目安ですが、手軽にできるのですぐにチェックしてみましょう。

年齢肌の症状別に効果的なケア方法をチェック!

数あるお肌の悩みの中でも、40代の三大肌トラブルと言える「シミ・くすみ」「シワ・たるみ」「肌荒れ」。これらすべての症状はビタミンA不足が原因と言っても過言ではありません。手強いシワやシミ、たるみにはビタミンAを配合した美容液や乳液などでしっかりとスキンケアするのがおすすめです。あわせて、バランスの良い食事も心がけてくださいね。

シミ・くすみ

シミやくすみを改善するには、肌の代謝機能を促してくれる化粧品でケアをすることが有効です。

また、最近は高い美白効果が期待できる成分がたくさん開発されていますので、厚生労働省で認められている美白有効成分が配合されている化粧品を選ぶのもよいと思います。

これらを加味して考えた場合、レチノールやビタミンC、ハイドロキノン、フラーレン、アルブチン、EGFといった成分が配合されている化粧品を選ぶとよいでしょう。

そのほか、リンパマッサージで血行を促進することで肌の細胞が活性化され、ターンオーバーのサイクルが正常に戻り、肌が生まれ変わることによってシミやくすみが改善される効果も期待できます。

シワ・たるみ

肌の真皮層にあるコラーゲンやヒアルロン酸といった保湿成分が減少することで起こる、シワやたるみ。化粧品から効果的に保湿成分を取り入れる方法、目元やほうれい線などのセルフマッサージ法などをリサーチしました。

シワやたるみができてしまう原因は、肌の保湿機能が低下してしまうことにより、肌のハリを保つことができなくなってしまうためです。

肌のハリを保っている成分は、主にコラーゲンやヒアルロン酸など。

これらの成分を肌に与えたり、コラーゲンやヒアルロン酸の働きを促してくれる成分の入った化粧品を使う、サプリメントで体の内側から取り入れるといったことで症状を改善できる効果が期待できます。

肌のハリやたるみの改善に有効な成分は、ほかにはレチノールやフラーレン、コエンザイムQ10 、プラセンタなどが挙げられます。

そのほか、シワやたるみに効果のあるマッサージを行うのも効果的ですし、ビタミンCを意識的に摂取できるような食事を心掛けることも、シワやたるみ改善効果が期待できるといわれています。

肌荒れ

肌荒れにはさまざまなものがありますが、代表的なのはやはり「大人ニキビ」ではないでしょうか。

大人ニキビは思春期にできるニキビとは異なり、あごやフェイスラインなどにできるのが特徴です。

ニキビができる原因も思春期のころとは異なり、ホルモンバランスの乱れや加齢による水分不足などが挙げられます。

そのほかの肌荒れとしては、毛穴の開きや、乾燥による赤みや粉ふき、角質症などがあり、まずはしっかり保湿を行うことが基本ですが、そのほか食生活の改善で肌荒れの改善が期待できる場合もあります。

こちででは、乾燥肌にはコラーゲンやビタミンA、ニキビ肌にはホルモンバランスを整える効果が期待できる大豆イソフラボンやビタミンE、紫外線による肌荒れにはリコピンなど、それぞれの肌の状態に合わせて積極的に取りたい栄養素についてご紹介しています。

毛穴

40代になると、毛穴の開きが妙に気になるようになってきますよね。

毛穴の開きには、紫外線を浴びすぎてしまっていることや、肌のたるみによって毛穴が伸びてしまうことで目立ってくるなど、いろいろな原因があります。

毛穴の開きをケアするには、トータル面でスキンケアを意識する必要があります。

洗顔から水分補給、保湿、肌の代謝アップのためのケアなど、ひとつひとつのケアにおいて毛穴対策を行うことが重要です。

こちらでは、毛穴対策に効果のあるケア方法や、食事の見直し方などについてご紹介しています。

ほうれい線

ほうれい線は40代以上の人だけでなうく、20~30代の人にも起こり、その原因は年代によって違うのだそうです。

30代ほうれい線は鼻の脇に見られ、40代で口元まで伸び、50代で2~3本の分線が見えはじめて、70代でアゴにも現れるといわれています。

ほうれい線には浅いものと深いものがあり、浅いものはいわゆる「シワ」で、しっかりケアすることで今以上に深いものにしないようにすることも可能です。

深いほうれい線になると、ちょっとしたケアでは十分な改善効果が得られませんが、エイジングケア用の化粧品やほうれい線を改善するためのエクササイズを意識的に行うことで、少しずつ改善できるといわれています。

一つの症状を集中的にケアしなければ…とは思っていても、実際は「シミが気になる」「でもシワも改善したい!」と同時に悩むことが多いですよね。その場合は、基礎化粧品一式をすべて変えて、徹底的にスキンケア対策するのがおすすめ。基礎化粧品一式は、美容効果が最大限に発揮されるように化粧水からクリームまでこだわって作られています。同一ブランドなら化粧水と乳液が合わないといったトラブルを避けることができるので◎。長い目で見ると、単品でコツコツ買い換えるよりも一気に買い替えたほうがお得だと言えるでしょう。

セルフケア&美容皮膚科での治療方法

ここではセルフケアと美容皮膚科で行う治療方法について、症状別で紹介しています。どちらが良いのか?ということではなく、どちらとも肌の状態をキレイに保つために欠かせないスキンケア対策です。ぜひチェックしてください。

シワ・くすみ

セルフケア

シワやくすみのセルフ予防は、メラニン色素の働きを活発にしないよう紫外線を浴びないことが大切。

スキンケアをする際は、肌のシワやくすみを取り、肌にハリを与えるビタミンAと美白効果のあるビタミンC誘導体の含まれた基礎化粧品の使用がおすすめです。

美容皮膚科での治療方法

美容皮膚科では主にレーザーや注射を用いて、シワやくすみを改善します。メスを入れずに安全な治療ができるようです。症状に合わせてさまざまな治療法から選べます。

シワ・たるみ

セルフケア

シワやたるみを改善するには、失われた潤い成分を補給することが大切です。ビタミンA・ビタミンC・コラーゲン・ヒアルロン酸などが含まれた基礎化粧品を使って、肌の手入れをしましょう。

美容皮膚科での治療方法

たるみには「皮膚のたるみ」「脂肪のたるみ」「むくみたるみ」などの種類があります。一人ひとりの症状に合わせてレーザーを使った治療を行うのがメインです。

肌荒れ

セルフケア

こまめに洗顔をするのが大切です。その際は肌をゴシゴシ擦るのではなく、泡を使ってやさしく洗うようにしましょう。食事は、魚・大豆・野菜を積極的に摂取するのがおすすめ。また、適度に運動して、血行を良くするよう心がけてください。

美容皮膚科での治療方法

肌荒れの状態に合わせて、外用薬や内服薬を処方してもらえます。また、保険はききませんが、光治療やピーリングでも治療可能です。

毛穴

セルフケア

毛穴の改善は、朝と晩に洗顔でしっかり汚れを落とすことが必須。その後、肌を保湿して乾燥を防ぐようにしましょう。肌が乾燥すると、皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まる原因になります。

美容皮膚科での治療方法

毛穴の種類に合わせて治療を選択できます。レーザー治療をはじめ、薬剤で角質を溶かして肌のターンオーバーを正常に戻す「ケミカルピーリング」や、肌に微量の電流を流して美容成分を肌煮届けやすくする「イオン導入」などの治療法があります。

ほうれい線

セルフケア

ほうれい線ができる大きな原因は、筋肉の衰えや肌のハリや弾力の低下にあります。おすすめの改善方法はマッサージをすること。焦らず続けることで口周りの筋肉が鍛えられ、ほうれい線ができづらくなっていきます。

美容皮膚科での治療方法

プチ整形やヒアルロン酸注射などほうれい線治療を行います。メスを入れない治療であり、すぐに効果を実感できるのがメリットです。

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