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40代からのターンオーバーの乱れを防ぐには保湿が重要

肌を気にする女性

年齢とともに、肌の水分量はどんどん減少していきます。ですが、やみくもに水分を肌に補給すればそれでいい、というわけではありません。

肌に水分を蓄える機能が働かなければ、どれだけ水分を補充しても乾燥してしまうからです。水分補給だけではなく、それを肌に留める役割を果たすのが保湿。40代からの肌ケアには、保湿に着目しましょう。

乾燥はターンオーバーの乱れを呼び込む危険因子

通常人の肌は、28日かけて角質化し、最後には身体から剥がれ落ちていきます。ターンオーバーがうまくいかなくなると、剥がれ落ちずに積み重なっていっていき乾燥しやすい肌になります

角質がたまりやすいのはかかとです。かかとは放おっておくと、ひび割れたりガサガサになったりしますよね。これは水分量が少ないからです。

40代の肌におすすめの保湿成分

まずは、水分を蓄える力がある成分。ヒアルロン酸、コラーゲンなどです。自身の何倍もの水を蓄えることができます。

そして水分を挟み込む保湿成分。代表的な成分はセラミドです。セラミドは肌を外部からの刺激から守ってくれるうえに、肌の水分が蒸発しないように守ってくれます。

あとは乾燥しないように蓋をする油分。ベタつきがあるので嫌がる人もいますが、過剰なケアによって皮脂が本来持っている油分が不足している人には効果的です。

ターンオーバーで重要になるビタミンA

肌のターンオーバーを考えるうえで、意外と重要なのがビタミンAです。

通常ビタミンAが不足すると、皮膚が乾燥しやすくなって、角質化もしやすくなってしまいます。ビタミンA不足は、ターンオーバーの不調にもつながるのです

ビタミンAを摂取するには

必要な量のビタミンAを摂取することは、肌にとって重要な課題です。ですが体内で合成されるビタミンAは過剰摂取になりやすい成分。

ビタミンCなど、水溶性のビタミンは尿と一緒に排出されやすいので多少多めに摂取しても問題ありません。

ですが、ビタミンAは脂溶性ビタミンなので身体の中にたまりやすく、急性の中毒症状を引き起こしたり、慢性の中毒症状では皮膚や骨、妊婦の場合は胎児に悪影響になることもあります。[注1]

サプリメントで摂取する場合は、摂取量の上限を超えないように注意しましょう。

[注1]農林水産省:とりすぎに注意、ビタミンA

ビタミンAは肌に塗っても効く?

ビタミンAは強い抗酸化作用を持ち、肌のバリア機能を強化するために必要な成分。そしてビタミンAであるレチノールやレチナール、レチノイン酸は外用することで、肌のターンオーバーを促し、コラーゲンの生成を手助けしてくれます

肌に直接塗る場合は、ビタミンAは体内には蓄積されませんから、過剰摂取になる心配もありません。

化粧品で配合されるビタミンAはそのほとんどがレチノールです。ドラッグストアや薬局で手軽に購入できて、日本では認可されていないレチノイン酸に比べて肌への作用が穏やかです。

保湿成分とビタミンAで40代以降も瑞々しい肌を

ヒアルロン酸、コラーゲンをはじめとした保湿成分と、ビタミンAをバランスよく摂取して、40代からも瑞々しい肌を保ちましょう。

ただ、ビタミンAを摂取し過ぎると、肌のターンオーバーが過剰に行われる場合があります。

ビタミンA配合化粧品は、ターンオーバーが停滞していると感じるときに活用するようにすると効果を実感しやすいでしょう。

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