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無添加って本当にイイの?

最近注目を集める無添加化粧品は、基礎化粧品として本当に良いのか、検証してみました。

そもそも無添加とは何か、化粧品の安全性、旧指定成分の特徴、40代おすすめの化粧品の選び方などをご紹介します。

そもそも無添加化粧品の特徴って?

肌への刺激が少ない化粧品として、最近は無添加コスメと呼ばれる基礎化粧品も注目を集めていますよね。そもそも無添加化粧品とは、主に石油由来の成分「旧表示指定成分」を含んでいない化粧品のことを言うそうです。

例えば、有名なものですと、

  • パラベン(防腐剤)
  • 安息香酸(防腐剤)
  • セタノール(乳化安定剤)
  • ステアリルアルコール(乳化安定剤)
  • ジブチルヒドロキシトルエン(酸化防止剤)

などが例としてあげられます。

これらの成分は、30年ほど前に、大量に摂取するとアレルギー反応を起こす可能性があることから、表示指定成分として定められたものだそう。

当時は危険性があると言われていたそうですが、30年たった今では、技術も進歩して、化粧品に含まれる微量では危険性はほとんどないと、言われているようです。

また無添加コスメと言えど、旧表示指定成分として定められていないもので、危険性のある成分が使われている可能性もあるのだそう。そのため、無添加化粧品=安全性が高いとは一概に言えないようです。

パラベンは配合されていた方が安心との説も

そもそもこれらの石油由来成分は、化粧品の使い心地を良くするために配合される成分でもあります。最も代表的なものが、防腐剤であるパラベンです。

食品と同じで、放っておけば腐ってしまう化粧品を、長期間安全に使えるようにすることができるそう。極端に言えば、腐った化粧品を使った場合のリスクの方が大きいとも言えますよね。

また、その他の石油由来成分もテクスチャをなめらかにしたり、お肌への浸透を早めたりと、それぞれに目的が合って配合されているものです。とくに、40代からのスキンケアの場合、浸透スピードは命!とも言えるため、ある意味では必要な成分と言えるのかもしれません。

40代からの基礎化粧品選びは美容成分に着目すべき!

無添加化粧品が必ずしも安全と言えないかぎりは、無理して無添加にこだわる必要はないのかなと思います。むしろ、しわ・たるみ・シミなどの年齢肌対策には、美容成分に着目して基礎化粧品を選ぶ方がおすすめです。

自分の悩みに合う成分を調べてみたり、最新のアンチエイジングコスメを試してみたり…実際に使ってみない限りは、合う合わないはわからないと思うので、まずは自分の肌で試して判断するのがベストです。

自分と同じような悩みを持つ方の口コミを参考にすれば、より早くぴったりの基礎化粧品が見つかると思いますよ。

PICKUP
40代向け基礎化粧品おすすめBEST3
  • ドクターシーラボ
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    引用元:ドクターシーラボ公式HP
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  • RAS COSME
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