シワ・たるみ・シミ・くすみ…40代の肌の悩みを解決する基礎化粧品ガイド

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40代の肌トラブルに効果的な化粧品の成分とは

肌を気にする女性のイメージ

40代は肌にとって分岐点とも言われており、シワ・シミ・たるみなどの肌の変化や肌荒れをはじめとするトラブルが起きやすい状態となっています。

こういった肌の変化の理由には、ハリを保つ成分の減少と、ターンオーバーの周期の乱れが挙げられます。

肌トラブルを改善するには、肌に必要な成分が入った化粧品が必需品となります。ここでは肌に効果的な化粧品の成分として、コラーゲン・ヒアルロン酸・フラーレン・コエンザイムQ10・プラセンタの5つを詳しくご紹介いたします。

40代は肌の曲がり角!諸トラブルが目につく時期

30代は「まだ大丈夫かな」と思っていたものの、ふとした時に鏡を見ると増えている、くすみ・シミ・たるみ。40代は肌にとってターニングポイントの時期です。

まずは主要な肌トラブルの種類を把握し、それらが発生する仕組みを頭に入れておきましょう。

くすみ・シミはメラニンの沈着で発生する

くすみ・シミは、通常肌のターンオーバーによって排出するはずのメラニン色素が肌に残留して沈着したものです。

メラニンとは黒褐色・橙赤色の色素で、肌全体にぼんやりと沈着すればくすみ、1か所に濃く沈着するとシミになります。

体内の酸素は紫外線や炎症反応で活性酸素へ変化し、タンパク質やDNAの酸化を促進させます。この過程で肌の細胞膜も酸化するとくすみの始まりです。

さらに、タンパク質のひとつであるコラーゲンに糖沈着が進むと(糖化)、同様に肌が黄色くくすんでいきます。[注1]

シミもくすみと同じく、メラニンが原因です。紫外線で刺激されたメラノサイトはメラニンを過剰に作り出します。

くすみやシミは、肌の新陳代謝を促したり、ターンオーバーを正常に戻すことで改善しますが、40代以降の肌はターンオーバーが困難な状態です。

たるみ・シワはハリを保つ成分の不足が原因

肌の弾力・水分保持力の減少や、紫外線ダメージで肌を支えられなくなると発生するのがたるみ・シワ。

肌の水分が無くなると生じる「乾燥ジワ」・紫外線による「紫外線ジワ」・表情を作った際に生じるシワが定着した「表情ジワ」という名前が様々なメディアで使われているようです。

特に紫外線はゼリーのような弾力を作るコラーゲン減少の拍車をかけます。紫外線で傷ついた繊維芽細胞はコラーゲンを作れなくなり、老化とともに体内のコラーゲン生成能力が衰えると、肌はたるんでシワを刻みます。

たるみと肌の乾燥で毛穴は開く

みかんのようにポツポツと毛穴が見えてしまう毛穴の開きは、加齢によるたるみと肌の乾燥が原因。

ハリの無くなった肌が重力に従って下がると、毛穴も重みに耐えられずに開きます。

また、肌の乾燥で皮脂が過剰生産され、毛穴に詰まることでも開いていきます。

皮脂は汗と同じように自然と出ていくものですが、肌が常に乾燥していると余分な量の皮脂を生産し、角質と混ざると角栓に変化して詰まっていくのです。

老化・ストレス・睡眠不足で肌が荒れる

肌荒れの理由は、老化によって肌のターンオーバー周期が乱れたり、女性ホルモンのエストロゲンの分泌量低下が挙げられます。

40代は仕事・育児で忙しい時期ということもあり、ストレスや睡眠不足などから上記の理由が発生するようです。

肌の機能が弱まって水分が不足している時期に紫外線・摩擦・乾燥の刺激が加わると、さらに肌荒れと乾燥を進めてしまいます。

プラセンタ・コラーゲンなどを取り入れて肌の若返りを目指す!

肌の若返りに必要な栄養素は多種多様。下記では皆さんがよく耳にするはずのプラセンタ・コラーゲン・ヒアルロン酸・フラーレン・コエンザイムQ10の5種類をご紹介いたします。

プラセンタは美容成分として用いられているが、効果は不明

プラセンタは哺乳類の胎盤から抽出した成分の総称です。

胎盤は胎児に栄養を送る大切な役割を持ち、成長に必要な栄養因子と栄養素が豊富に含まれています。

また、免疫機能の調整・機能が低下した細胞の修復や増加・代謝機能の活性化といった効果があり、老化の予防にも使われているようです。しかしながら、人間に投与した際の美容面効果に関するデータが存在しないため、確実に肌への効果があるとは言えません。今後の研究に注目されている成分です。

コラーゲンは弾力を与えてシワのない肌にする

コラーゲンはタンパク質の一種です。紙縒り(こより)のようにアミノ酸でできている鎖状になっている3本をねじってできた3重らせん構造で、それが網目のような状態で皮膚の下の真皮層に広がっています。

細胞と細胞をくっつけたり支えたりする機能があり、実はコラーゲンの網目の中を埋めるようにあるのが、水分を多く含むヒアルロン酸。そのため、コラーゲンが正常な状態であれば、肌に弾力とハリがあるのでシワができにくい状態になります。

ヒアルロン酸はコラーゲンと同時摂取で効果UP

ヒアルロン酸はグリコアミノグリカンという細胞間で水分を保つ役割をする成分の一種です。

ヒアルロン酸が低下するとたるみやシワになりやすいばかりか、肌のバリア機能が低下してカサカサになり肌荒れをおこしやすくなります。言わば肌の潤い成分というところです。

コラーゲンやヒアルロン酸がバラバラに入っている化粧品でも美容効果はありますが、網目状のコラーゲンのマス目を埋めているのがヒアルロン酸なので、この2つの成分が一緒に入っていれば高い効果が望めます。

抗酸化作用が多く、注目度が高いフラーレン

フラーレンは知名度が低い成分ですが、細胞膜を刺激から守るβカロテンよりも高い抗酸化作用を持っているとして最近人気が高まっています。[注2]

フラーレンは毛穴の開きの原因になる過剰な皮脂分泌や皮脂の酸化を抑えてくれます。またフラーレンのもう1つの作用である保湿効果によって、毛穴を引き締めたり肌のキメをと整える作用もあります。[注3]

肌のターンオーバーを正常にするコエンザイムQ10

コエンザイムQ10というのは、私たちが生きていくためのエネルギーを生成するのに必要な補酵素のひとつです。最近アンチエイジングの分野でもよく使われている成分で、強力な抗酸化作用と新陳代謝アップの2つが挙げられます。

抗酸化作用と新陳代謝がアップすると、乱れていたターンオーバーの周期が整ってきます。ターンオーバーが正常化すると、肌のバリア機能もアップするので、肌荒れやニキビなどが改善するわけです。

40代にはエイジングケア用の化粧品が効果的

エイジングケア用化粧品のイメージ

40代の肌に効果的な成分を5つご紹介しましたが、これがが全部入っている化粧品は、エイジングケア用の化粧品がおすすめです。

エイジングケアというのは、年齢に合わせたケアをして、老化を予防したり進むのを穏やかにしてくれる化粧品のことです。

エイジングケアとアンチエイジングの違いとは

エイジングケアと似た言葉に「アンチエイジング」があります。アンチエイジングは日本語で「抗老化」という意味で、老化を止めるという意味合いが強くなる為、直接的な効果を書くことが薬事法で禁止されているので、化粧品では使えないのです。エイジングケアもアンチエイジングも似た意味として認識しても良いでしょう。

エイジングケアの始め時は普段の化粧品が合わなくなったら

エイジングケアというと、「年齢的に早すぎるのではないか」「反対に老化を促進してしまわないか」という心配をする人も時にはいらっしゃります。しかし、エイジングケアの始め時というのは、人によって違っていて一概に何歳からと定義はできません。

反対に「しわが目立つようになった」「くすみがひどい」「肌荒れしやすくなった」など、今使っている化粧品が合わなくなったと感じた時がエイジングケアの始め時と言えます。

効果的な化粧品と同時にセルフケアも大切

肌トラブルに効果的な化粧品を買って使い続けると同時に、適度なマッサージをすると新陳代謝もアップしてさらに効果的です。

また、くすみ・シミ・シワなどの原因は紫外線が大半。日焼け止めを小まめに塗ったり、帽子やサングラスを使って日に焼けないようにして肌トラブルの原因を避ける努力をするのも効果的です。

[注1]日本抗加齢医学会:皮膚の糖化ストレスと光老化[pdf]

[注2]国立研究開発法人産業技術総合研究所:ナノ炭素材料に自然界最高レベルの活性酸素除去能を発見

[注3]一般社団法人 生産技術振興協会:フラーレンの香粧品への応用(その実用化までの歩み)[pdf]

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